こんにちは。
ゆるっと子育て専門家 福永ちさです。
便利な育児グッズ、上手に使ってゆるっと子育てしていきたいですよね♪
ただ、赤ちゃんの発達を促すために、長時間の使用はおすすめしないグッズもあります。
その代表的なものがバンボと歩行器です。
なんでバンボ(座れない赤ちゃんを座らせるための椅子全般)はおすすめしないの?
まだ自分で座れないのにおすわりの姿勢をさせることは、赤ちゃんの身体に負担がかかります。
身体がきつくなることで愚図ったり反り返りやすくなったりすることも。
そして、発達に影響がでる場合もあります。
実は、バンボではないのですがわたしは第一子の時に全然知識なく座らせる椅子を使ったり、クッションとかで支えて座らせてたんですね。
そしたら、今思い返してみると「はい、そうなりますよねー」という結果が待っていました。
娘がまだ自分で座れないのに、わたしがおすわりの姿勢をさせていた結果
・赤ちゃんは目線が上がったほうがいろんな物が見れて楽しい=座らせてあげないと愚図るように
・反り返りが強くなって抱っこしにくくなった
・長時間座らせてしまうことにより、うつ伏せの姿勢で身体を鍛錬したり自分の身体のコントロールを学ぶことができず寝返り10ヶ月でやっと、おしりやブリッジの恰好で移動するようになる、ハイハイは1歳前にやっとこ。
歩き出したのは1歳4ヶ月ぐらいとそこまで遅れることはなかったのですが・・・
早いからいいとか遅いから悪いってことではないんだけど・・・
もちろん、バンボを使っていても発達に影響がない子もいるし、使っていなくてもゆっくりな子もいるので早い遅いの良いとか悪いってことではないんですが・・・
バンボを使って赤ちゃんの行動を制限することよりも、うつ伏せやハイハイで自発的に目的の場所へ手を伸ばしたりすることを促してあげたほうがいいですよね。
腰が据わって短時間なら良いと思う
もちろん、ワンオペでこの時間だけは座っててもらいたい!とか、ちょっと写真撮るのにじっとしててほしい!とか短時間使うのは良いと思います。
そこらへんは臨機応変で♪
離乳食の時の椅子として使うのはおすすめしません!
食べる時はあんよがしっかりついた方が、噛む力が育ちます。
バンボは座ったときにお腹がくの字になってちょっと押されちゃう形になるのと、あんよが宙ぶらりんな感じになっちゃうので食べる時の椅子としてもおススメしません。
歩行器もおススメしない理由
歩行器も同じような理由ですが、まだ歩かないってことは、まだ歩く身体の準備ができてないってことなんですよね。
だから、やっぱり身体に負担がかかる。
あとはバンボと同じで、まだハイハイやあんよしない赤ちゃんを歩行器に入れるとおすわりよりも目線が上がるのでハイハイの姿勢を嫌がるようになったり、歩行器に入りたがるようになる場合も。
それから、歩行器で進むときの動きは自立歩行するときの歩き方とは違うので、つま先で押しながら歩くような姿勢を覚えてしまうかも。
しっかりと足を付けてあるいてほしいので、変な癖がつくのは避けたいですよね。
ハイハイをたくさんさせてあげることのメリット
ハイハイすることは、体幹を鍛える・反射神経やバランス感覚の基礎作りはもちろんですが、左右交互に手腕足を使う事は左右別々の動きをするという事の基礎作りになります。
自分で行きたい場所に自由に行ける・・・という事は、自立への道の第一歩です。
それにより、好奇心や自分でやってみよう!という自発性にもつながります。
いろんな物を触ったり、なめたり、におったり、みたり・・・・た~~っくさん五感を使っていくことで脳が発達していきます。
赤ちゃんの発達の為にも、便利グッズとは上手に付き合っていきたいですね(^_-)-☆
今まで使ってた方、後悔することはないですからね!
今からどうしようかなって、ポジティブにゆるっと子育てしてみてください(^^♪
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